ほし子わーるど

わたしの脳みそのなかみ

カメムシが苦手な私が唯一できるカメムシ捕獲方法

 

ほし子です。


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秋になるとカメムシがでてくるようになりますね。私はカメムシがとても苦手で、毎年逃がすのに苦労してます。

 

虫嫌いな方なら分かってくれると思いますが、まず虫に近づけないから退治も捕獲もムリムリ!なんですよね。

カメムシ退治でよくあるガムテープでぺたっとか、ペットボトルで安全に捕獲とか、そんな至近距離でカメムシと対峙するの恐怖すぎ。

 

 

ちなみに私は退治するより逃がす派なので、今回はカメムシが苦手でもカメムシに近づかないで安全に捕獲&逃がす方法を伝授したいと思います!

 

カメムシが本当に苦手な人でもこの方法ならなんとか一人の時でも頑張って逃がせるかも?私はこの方法で頑張ってるうちに前よりは苦手じゃなくなりました。

 

 

 

 

カメムシ捕獲には猫じゃらしがおすすめ


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本当に虫に近づけない人には猫じゃらしがおすすめ。簡単にいうと猫じゃらしの先っぽにカメムシをくっつけて外に逃がす方法です。画像のような1メートルくらいあるロングタイプなら近づかないで安全に捕獲できます。

 

でも何故猫じゃらしがおすすめなのでしょうか?

 

 

カメムシの習性を利用

 

カメムシの習性なのかはわからないのですが。笑

なぜかカメムシは猫じゃらしのようなゆらゆら揺れるものにくっつくとしがみついて飛ばないんですよね。

洗濯物やカーテンにくっついたものがなかなか飛ばないのはその為なんですかね。

 

今まで猫じゃらし中に飛んだものは見たことありません。

 

 

カメムシが臭いを出さない

 

猫じゃらしくらい柔らかいものだと、捕獲するために結構ツンツンしても臭いを出しません。

私は羽がついた猫じゃらしを使っているのですが、羽でいくらサワサワしても全然大丈夫です。猫じゃらしがそれだけカメムシにとって繊細であることがわかります。

 

 

猫じゃらしはロングで羽がついてるものがおすすめ


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私が使っているのはこんなやつ。

1メートルくらいあるロングタイプが絶対おすすめです。手の長さとあわせればだいぶカメムシを遠ざけることができますし、天井でも楽々届きますよ。

これくらい長い猫じゃらしなら、もしカメムシが飛んだとしても近くにいないからすぐ逃げることができます。そしてまた挑戦すればいいのです!

 

あと羽つきタイプがおすすめです。なんか生理用品の紹介みたいになっちゃいましたけど。


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こんなかんじの長い羽だと、壁でも天井でもカーテンでもカメムシを楽に捕獲しやすいです。

ホームセンターなどで買えますよ。

 

 

掃除用モップで代用可能

 

 

こんなかんじのロングタイプの掃除用モップとかなら代用できるかもです。試したことないけど。

 

 

猫じゃらしで上手に捕まえてみよう

 

続いて捕まえ方です。カメムシにもいろいろな性格があるので、その性格を見分けて安全に捕獲しましょう。

 

 

待ち構え作戦

 

ほとんどのカメムシはこの捕獲方法で成功します。

カメムシの頭側にそっと羽を置いて、かるくつついてやるとカメムシが勝手に羽にのっかるのでそうしたらあとは簡単。

 

カメムシは羽にしがみついて飛ばないのであとは窓をちょっと開けて猫じゃらしだけ外にだして猫じゃらしをブンッと振ればカメムシは外にとんでいきます。

 

羽の先端でもカメムシはしっかりしがみつくので途中で飛ぶことはないと思います。

 

 

止まり木作戦

 

これはよく飛ぶカメムシに効果があります。

待ち構え作戦にて羽でちょんとつっつくだけでブンブン飛ぶ乱暴者がいます。

 

そんな時は、カメムシが飛んだ瞬間に猫じゃらしを静止させると、カメムシが止まり木だと勘違いし自分から勝手に止まってくれます。

 

こんな乱暴者でもゆらゆらするものにはしっかりしがみつくので飛びません、安心してください。

 

 

すくい取り作戦

 

待ち構え作戦で羽を避けてよちよち逃げまわる臆病さんなカメムシに効果があります。

 

羽でカメムシをすくい取りましょう。わりとガシッとすくいとってもカメムシはその一瞬で羽にしっかりしがみついてくれます。

 

たまにポロっと落ちちゃうやつもいます。

 

 

最後に

 

カメムシ苦手な方、お互い頑張りましょう。